新ブログ(ボクシング)案内.png



リナレスの3階級制覇に死角なし!


天才と呼ばれながら挫折も味わってきた
ホルヘ・リナレスが2014年12月30日
3階級制覇を懸けて世界戦に臨みます。


3年前のアントニオ・デマルコ戦
試合を優位に進めながらも
激しい出血に見舞われ最大8ポイントの
リードから11回TKOで敗れてしまった。


【スポンサードリンク】






挫折を知る天才リナレス


その後は、2013年11月にWBAライト級
王者のリチャード・アブリルへの挑戦が
決定していたが王者の負傷で
キャンセルとなり挑戦出来なかった。


若い頃から『天才』と呼ばれ、
世界2階級制覇まで無敗で駆け上がった
リナレスが衝撃の1ラウンドTKO負けを
したのが2009年のサルガド戦。
ホルヘ・リナレスのプロ戦績一覧


その後、サルガドは内山高志がTKOで
下しているが、リナレスはそれ以来5年間
世界タイトルから遠ざかっている。
内山高志のプロ戦績一覧


特にデマルコ戦、セルヒオ・トンプソン戦と
2連続TKO負けを喫してからは

リナレスはもう勝てないのか?

負け癖がついてしまったのではないか?

リナレスは打たれ弱いのではないか?

などと厳しい意見も出てきているが
ボクシングに対する自信は失わなかった
と本人は言っています。


しかし、敗戦をきっかけに
ボクシングの取り組みは変わったという。


以下がリナレスのコメント

『それから、ボクシング頑張った。
ボクシングだけの生活。

トレーナーから教わったことを勉強して、
ワンツーのタイミングが速くなったでしょ。
足の使い方も変わった。

速く動くだけじゃなくて、
リラックスして歩くようにしたら
バランスがとてもよくなったんです。』



キャリアも積んでベテランになった
リナレスだが年齢はまだ29歳


注目されたのが早かった分、
今が全盛期といっていいだろう。


2014年12月30日は
これまでで1番強いホルヘ・リナレスの
姿が見られるはずです!!


【スポンサードリンク】






対戦相手ハビエル・プリエトとは?



今回、リナレスが対戦するのは
メキシコ人のハビエル・プリエト27歳。


WBCライト級3位で24勝7敗2分で
世界戦はこれが初挑戦です。
ハビエル・プリエトのプロ戦績一覧


どちらかというと平均的な
ボクサーで大きな特徴はないという。


直近の2戦でも中堅選手イバン・カノ
相手に連続ドロー中なので
そこまで怖い選手ではないようです。


しかし、ボクシングは
何が起こるか分からず、


リナレスがサルガドに敗れた試合も
番狂わせと言われましたし、


デマルコ戦もリナレス有利でしたので
油断は禁物です。


プリエトは頭をぶつけたり、
変則的なパンチも打たず、
オーソドクスなボクシングをする選手。


リナレスもきれいに戦う選手なので
試合は噛み合った面白いものに
なると予想します。


試合結果はこちら
リナレス×プリエト結果・両者コメント



【スポンサードリンク】





次の記事
粟生隆寛×ベルトランは無効試合か?

前の記事
ホルヘ・リナレスのプロ戦績一覧


【関連記事】

粟生隆寛×ベルトランで体重超過!?

粟生隆寛×ベルトラン 結果・コメント

亀海喜寛のプロ戦績一覧

亀海喜寛×アンフォンソ・ゴメス

三浦隆司次戦は1位とラスベガスか?


【随時更新!人気記事一覧】

ボクサー別記事一覧こちら!

ボクシング速報・最新記事はこちら!

試合実況・結果・コメントはこちら!

テレビ放送・チケット情報はこちら!

人気選手グッズ・お薦め書籍はこちら!

エキサイトマッチの期間限定はこちら!